仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

マンネリセックスがいいのです

今日は朝からしとしと雨が降っているのですが、明日から部活の合宿がある長男は昼からその準備のため学校へ行くとか。本当は今日から春休みなんですけどね。「合宿が終わらないと俺の春休みは始まらない」とブツブツ文句言ってますが、その部活を選んだのは自分自身だろうとツッコミを入れたくなるさっこさんですこんにちは。だから登山部はそんなに楽な部活じゃないって何度も言っただろうに…。

さて、話題はガラッと変わりますが今朝こんなツイートを見かけまして。

その後色々やり取りをしたんですが、その中でこんなリプライをいただきました。

なんかものすごく目から鱗でした。というのも私がセックスに求めるものって安心感なんですね。だから幻想とか刺激とか、どうでもいいんですよ。

会話にたとえると「今日は雨でうっといなあ」と普段言ってるのが突然「今日は雨でうっとうしいでござるな」と言われたら「どうしたんだろう、どっかで頭でも打ったのか?」という不審と不安しか抱かないんですよ。それと同じで、いきなり普段と違う体位なんて要求されたら不安になっちゃってセックスを楽しめなくなるわけです。

なんというか、コミュニケーションの延長線上にセックスがあるので、幻想とか刺激とか求めるって発想が全然なくて…。男女問わず、その辺りどうなんだろう。自分が特殊なのかどうかもわかんない。まあセックスセックス言ってるわりにはあってもなくてもどっちでもいい派なので、こだわりがないだけなのかもしれません。私から性交渉を迫るのって、どうしても今妊娠したい!と思ったときだけで、それ以外はずっと受け身ですからねぇ。夫が満足したら私も嬉しい、程度の話なのです。よりよいセックスとは…なんて全然考えもしない、そんな感じです。

まあ今年の秋で結婚生活も丸19年、それなりに性交渉はあるので夫が求めてくればそれに応える、というセックスライフがこの先も続いていくと思います。なんかまだ枯れるような感じがしないんですよねぇ…。もう55歳なのに。いつになったら枯れるんだろう。それはそれで体大丈夫なんだろうかと心配してしまうんだろうけど、体力ないのでいつまでついていけるのかというのが不安でございます。

あ、それとこっちがもう疲れたからと背を向けて寝ようとしてるのに後ろから突いてくるのと、もういい加減終わりにしろと股間蹴り上げようとしたら「安全なところに逃げないと」とやっぱり突いてくるのはちょっとやめて欲しいなあと思うさっこさんです。まあいいけど(いいのか)。