仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

年の離れた兄弟

卒業式が終わって春休みに突入している次男、今日は朝から「友達と遊ぶ」と出かけていきました。お昼は友達と外で食べるんだってよ。まあたまにはいいか…。その遊びに出かける約束も最近はLINEなのね。「ほっといたら未読がめっちゃたまってる」と次男が言ってたけど、次男が友達登録してるのは20人ぐらいだぞ…。皆そんなに暇なんかと思ったさっこさんですこんにちは。こりゃ中学卒業までスマホ持たせなくて正解だったな…。夜中も通知鳴りまくってるもんな。

さて、四男はそんな次男と7学年差になります。長男とは9学年差、三男とは5学年差。ものすごく年が離れてる…というわけではありませんが、一緒に混ざって遊ぶのは厳しいかなという年齢差です。まだ四男が乳児の頃は上の3人とも四男をそれなりに可愛がってくれてましたが、この先兄弟同士の関わりってどうなるのだろう…と漠然とした不安がありました。

しかし蓋を開けてみたら四男のほうが積極的に兄達にまとわりつくので、上の子達は嫌でも四男と関わることに。兄達が一緒に遊んでるのに自分だけ置いてけぼり…なんてそりゃ嫌だよね。当然兄達の真似っこばかりするので、見る番組も兄達と一緒。一般的な幼児なら通過儀礼である「おかあさんといっしょ」も全く見なくて、当時兄達がはまっていたカートゥーンネットワークの番組ばかり見てました。パワーパフガールズとかおくびょうなカーレッジくんとか…。

遊びも長男がゲーム大好きだったので早くからゲームに染まることに。幼稚園児時代から兄のお古のDSでポケモンをやりはじめました。お陰で文字を読めるようになるのは早かったな…。書くほうは…まあそれほどじゃなかったけど。今時は小学校高学年になると男子は皆PSPを所持してるので、四男も兄達が持ってるPSPを欲しがり、結局小2の誕生日にPSPを与えました。兄達のPSPを勝手に持ち出して使おうとするので、それなら本人用のを与えたほうがまだマシかと…。いや、長男は高校生だし、やらせたくないゲームしか持ってないんですよねぇ。四男には仮面ライダーのゲームを与えてます、はい。

そんな兄達に混ざりたくて真似ばかりしてる四男、意外と兄達の友達にも可愛がられていて「生意気だけど面白いやつ」と受け入れられてます。まあ生意気だよな…。長男の友達に「こんにちは」とあいさつされて「おっす!」と返事するんだもん。もちろんすぐ叱るけどさ…。年上になんちゅう言葉づかいじゃ。そんなところまで真似しなくてもいいのにねぇ。

ところで先日高専の入学説明会に次男と出席したときに、まだ3歳ぐらいのちびっ子を連れて出席してる家庭もあったんですな。で、次男に「もうひとりぐらい兄弟欲しくない?」と尋ねたら

「産みたいんだったら産めば?俺は絶対相手にしないけど」

と冷たく言い放たれてしまいました。四男がクソ生意気なので、もう弟は要らないらしい。いや、弟とは限らないんだけど…。

「どうせ母さんは男の子しか産めんやろ」

そんなの…試してみないとわかんないよ!試してみないと…(試す気かよ)