仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

結婚だとか恋だとかの話

なんだか今日は気温のわりには寒い。風が強いんですよねぇ…。まあ天気はそこそこなので何とか我慢できますが、外での作業はできるだけしたくないと思うさっこさんですこんにちは。そう言えば、長男の中学校卒業式の日も雪がちらつくぐらいの寒さだったな…。次男の卒業式はできるだけ暖かい日であって欲しいものです。体育館、めっちゃ寒いんだもの…。

さて、今朝もいつものようにRSSリーダーをチェックしてたらこんなニュースが引っかかってきました。

若い世代の人に積極的に恋愛をしてもらい、将来的に少子化を食い止めようと、千葉県流山市は恋愛中であることを証明する文書の届け出を期間限定で受け付ける取り組みを始めました。

恋愛中を証明する「恋届」受け付け始まる NHKニュース

流山市マーケティング課の筒井秀夫室長は「積極的な恋愛を呼びかけることが少子化対策の1つになればと期待している」と話しています。

恋愛中を証明する「恋届」受け付け始まる NHKニュース

しょ、少子化対策…??という疑問符つきまくりだったので、はてブでは「なんじゃこりゃあ…」というコメントを残しましたが、この企画自体は映画とのタイアップ企画でした。なんだよびっくりするじゃないか。

流山市では、映画『百瀬、こっちを向いて。』(5月10日公開)のロケ地として協力を行ったことを記念し、 映画のテーマである「若者が恋をする気持ち」に賛同し、「恋届」を受付する窓口を設けております。

恋届

NHKのニュースにはそんなことひとことも書かれてなかったのにどういうことwww

そしてそんなニュースとタイミングを合わせたかのように、昨夜こんな会話をTwitterで繰り広げておりました。

結婚ってなんだ?ただの制度だよ - Togetterまとめ

さすが我が相棒(?)としこさん、意見が一致して嬉しい限り。

そうなんですよね、婚姻届を提出することで夫婦としての権利は守られるが、それと同時に義務も課せられるわけです。好きな人とキャッキャウフフしたいだけなら何も結婚する必要なんてないわけで。むしろ義務が課せられるぶん、キャッキャウフフだけじゃ済まなくなるので、害しかない。

何度かTwitterでは発言してますが、結婚とは自分を婚姻制度という鎖で縛ることに他なりません。縛られる覚悟があるならいいですが、縛られる覚悟もないのにほいほい結婚するのはどうかと思うのです。

好きな人と一緒にいられるのは確かに素敵なことですけどね、ずっと好きでいられるの?本当に?と思ってしまうわけです。そういう恋の病から永遠に冷めない自信があるなら結婚生活も上手くいくかもしれませんけど、今は人間寿命が長いですからね。戦後まもない頃だと平均寿命は50歳ぐらいでしたが、今は人生80年の時代。昔より先が大幅に長くなってしまったのです。永遠に冷めないようにするのは大変ですよ、多分ね。