仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

種を蒔かなきゃ何も育たない

昨夜は長男が私の寝る部屋で2時過ぎまでゲームをしてたので全然寝られず、キレて「お前の部屋で寝てやる!」と言ったら「なに大人げないこと言ってるの?大人のくせに」と言われてしまい。大人でも眠いもんは眠いんじゃー!お陰で今日は睡眠不足気味のさっこさんですこんにちは。こっちは日曜でもさっさと家事らないといけないんだよ洗濯物の山があるし…(# ̄З ̄) ブツブツ

さて、寝不足ながらも家事をこなしてからいつも通りネット巡回して読んだこのエントリー。

でも、何が出来るのか考え続けるのは、無駄じゃないと思います。
私に出来ることは、ほんのちょっとしかないけれど、
でもその「ほんのちょっと」が積み重なれば、
大きい力になるんじゃないかとか、夢見がちかもしれないけど、
そんなふうに考えて、無力感や、やるせなさを振り払っています。

いったい私には何ができるだろうか - よもちかブログ

正直私には何の力もありません。金もなければ才能もない。何も成せないまま消えていくことになるでしょう。

でも、種を蒔くことはできます。自分の住んでる地域がよりよくなるよう、積極的に行政に関わったり(地域審議会の委員になったことがあります)自治会やPTAなど、地域と密着した組織の役員として活動したり。何の力もないからと黙っていては何も変わらないので、積極的にくちばしを挟むようにしてます。今すぐは変わらなくても、自分が蒔いた種が育つかもしれないからです。種を蒔かなきゃ何も育たないのです。

子育ても同じようなものだと思ってます。自分がこの世からいなくなっても、自分が蒔いた種が我が子を通じて未来に花を咲かせるかもしれません。我が子でダメだったとしても、子孫が花を咲かせるかもしれない。命は未来を変える可能性を持っている、だから人はどんなにどん底の時代でも子を産み続けたのでしょう。命がこの世から消滅すれば最悪な社会にはならないだろうけど、よりよい社会も消えてなくなるのです。

自分が恩恵を受けない可能性が高いので、虚しい作業かもしれません。それでも子供達のために、未来に誕生する命のために、種を蒔き続けるのが今の社会を支える人達のなすべきことなのではないでしょうか。この命ある限り、そういう種を蒔き続けようと思ってます。