読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

出産とアソコの話

妊娠・出産

手術ばっかしてるサイボーグジェーニャちゃん(と勝手に命名してる)の折れたボルトを摘出する手術が無事終わりました。

プルシェンコ、大手術で腰から4本のボルト除去 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

術後のインタで「このボルトで息子のおもちゃ(ガラガラ)作っちゃうよ☆」と言っちゃうジェーニャちゃん。ロシアンノジョークヨクワカラナイデス。まあ元気ならいいんです、元気なら。後は無茶しないでおくれよと無茶した前科があるだけに祈り倒すさっこさんですこんにちは。ほんまこの子ったらいつまで経ってもダンスィなんだから…はあ。下の写真は摘出したボルト入った容器を振り振りしながらインタに応じてるジェーニャちゃんです。

とまあそんな大手術に匹敵するぐらいの難事業が出産というやつです。で、その出産のときに会陰切開というのをやっちゃうことがあります。赤ちゃんが出てくるときにアソコが裂けちゃうことがあるんですよね。そうならないように事前に切っちゃうわけです。そうすれば傷の治りも早いのであります(と教わった)。

とはいえ、これもケースバイケースで、私の場合は長男次男のときは切開しましたが、三男四男のときは切開しませんでした。お産の進行がゆっくりなら切らなくていいケースが多いようです。お産の進行が早いとアソコが伸びきる前に赤ちゃんが出てきちゃいますからね、裂ける確率が跳ね上がるわけです。

ところが四男のときはお産の進行がめちゃくちゃ早くて、病院に到着して着替える間もなく着の身着のままで分娩室に連れて行かれ、分娩台にあがってから10分かそこらで産んでしまいました。普通なら切開しなければ裂けても不思議じゃないのですが、これが裂けることもなく無事産むことができました。

「切開する時間もなかったからそのまま産んでもらったけど裂けませんでしたね。さすが経産婦さん」

と担当医からお褒めの言葉(?)をいただきました。ってか裂けると思われてたのか…。以前裂けた人からアソコが腫れあがってひどいことになったと聞いたことがあったのでぶるってしまいましたよ。そんなことになったらしばらくめちゃくちゃセッ(ryもできないじゃないか(そこなのか)

とりあえず裂けなくてホッとしたところで担当医から

「かすり傷程度しか傷はないんですが、念のため縫っときますねー」

とお声が。えっ、かすり傷程度で縫うの?ちょっとすりむいただけで包帯するようなもんじゃないか…。でもまあ産後は免疫力も低下してるし、感染予防という理由もあるのかな。そこら辺はよくわかりませんが、なすがままに担当医に局所麻酔されてちくちく縫われました。

「溶ける糸で縫いますからねー」

そう言えば、長男と次男のときは溶けない糸で縫合されたんですよね。これがなんというか…抜糸するまでアソコがひっつれてるような感じがして違和感バリバリ。痛くはないんだけど。先生アソコ縫いすぎたんじゃないの?というぐらいには違和感ありました。しかし溶ける糸は違和感がない。単に縫う範囲が少なかったのが原因かもしれませんが、縫ったことを忘れてしまうぐらいには違和感がなかったです。

そうやって産後の後始末(?)終了後、一番怖いのが何かといいますとトイレです、トイレ。正確にはトイレが怖いんじゃなくてうんこするのが怖いんです。アソコ縫ったばっかなので、縫ったところがうんこする拍子に裂けないかと怖い。そんな程度で裂けるんだったら皆裂けるだろ!って話ですが、怖いもんは怖い。怖いからお腹に力が入らない。入らないからうんこが出ない。出ないからうんこが固くなってるんじゃ…とますますトイレが怖くなる…と悪循環でございます。

看護師さんには「お通じありましたか?」としつこく聞かれるし、それも恥ずかしいから意を決して排便にチャレンジするわけです。出たときは出産のときより感動しますよ。

「やっと人間になれたー!」

と思うぐらいのインパクトがあります。やったね、うんこ。ありがとう、うんこ。君のことは忘れないよ!というのはおおげさですが、肩の荷が下りた気分になりますよ、ええ。

そんなこんなでようやく退院するわけですが、臨月に入ってから禁欲生活に入ってる夫の関心事は「いつやれるか」でございまして。で、長男を出産後こんなことがありました。

まあ産後1ヶ月の健診が終わるまでは我慢してちょ、ってところですね。悪露と言って出血もそれぐらいまではだらだら続きますし(※個人差があります)。余談だけど出産前より出産後のほうが感度がよくなったような気がします。なんでだろ。