仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

お見合いの話

このところ天気の悪い日が多くて、洗濯物が乾かなくて困ってるさっこさんですこんにちは。夏だと天気が悪くても熱気だけで乾いたりするんですけどね。冬は陽射し弱いしあかん。毎日洗濯しないと家族が多いから洗濯物の山というより山脈ができてしまうよ、ったく。

さて、少子化の影響なのか婚活の話をよく見かける今日この頃ですが、個人的にはお見合いが一番結婚の近道だと思うんですよねぇ。何しろ勝負が早い。ただし、恋愛→結婚…を夢見てる人には向かないですけどね。お見合い結婚はスピードが命ですから、恋愛なんぞにかまけてる暇はないのです。そんなお見合いのコツみたいなものを書いておこうかと思います。

仲人選び

信頼できる、自分をよく知ってる人にいいお相手はいないか…と話を持ちかけるのが大事。お見合いパーティの話がよく出てくるけど、なんだか下手な鉄砲も数打ちゃ当たる的な感じで効率が悪いと思います。それより自分をよく知ってる人に紹介してもらったほうが、気に入るお相手に当たる確率は跳ね上がるんじゃないかと。その分散財もしなくてすみますよ。

ただ、上司など相手が気に入らなかったとき断りにくい人には紹介してもらうのを避けたほうがいいかもです。大丈夫、平気で断れる!という人ならいいんですけどね。

釣書は重要

お見合いとなると事前に釣書をお相手からもらうことになると思います。釣書にはお相手の自己紹介だけじゃなく、家族の紹介文も書かれてるものです。これがお相手の自己紹介だけだったらお見合い前に断ってもいいかと。家族のことまで書いてるほうが本気度が高いと思います。というか、家族構成もわからない相手とお見合いなんてできないですよ。

勿論、自分も同じように書くのが大事。字が下手だから無理…と思うなら、身内で字の上手な人に書いてもらうか、代筆サービスを使うといいです。夫は義父に、私は仲人さんに書いてもらいました。

写真について

見合い前にお渡しする写真ですが…。写真館できちんとしたのを撮るのも悪くはないですが、実際にお見合いしたときに写真と実物がかけ離れてると「えええ…」となるので、あまり盛りすぎるのはアウトかと。別にスナップ写真でもきちんとした服装なら大丈夫だと思います。私も夫も旅行先で撮ったスナップ写真でしたよ。

第一印象

実際にお会いすると二人きりで話す機会がありますが、そこであまりいい印象を抱けない人は断ったほうがいいかと。お見合いはすぐにでも結婚したい人がするものなので、結論も早めに出さなきゃなりません。いい印象がない相手と付き合って時間を無駄にすることはないのです。

決断はお早めに

前述のとおり、お見合いは早めの決断が重要です。どんなに遅くても1ヶ月以内には結婚するかどうかを決断したほうがいいかと。早く結婚するためにお見合いをしてるのに、ずるずると相手に気を持たせるのも失礼ってもんです。長く付き合わないと相手のことなんてわからない、などと言うのなら、お見合いは最初からやめておいたほうがいいです。