仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

女の子を産むのが怖かった

昨日は次男の本命受験でした。すぐに結果知りたい…結果がわかるまで気持ちが落ち着きそうにないさっこさんですこんにちは。本人にどうだったか聞いてもいまいちはっきりしないので余計落ち着かない!もうやだこんな生活…。

落ち着かないと言えば、妊娠して一番気になるのは性別でした。男の子か女の子か。私は男の子希望でした。女の子を産むのはちょっと怖かったからです。

私は幼い頃からおよそ女の子らしいことを実母に教わりませんでした。服は買い与えられた地味な服ばかりだったし、髪型は高校を卒業するまでずっとパッツンおかっぱ頭。おしゃれにさほど興味あるわけじゃありませんでしたが、さすがに中学生ぐらいになるとダサすぎてバカにされることが多々ありました。そんなこんなで劣等感がいい感じで育っていったわけですが、それでも実母に逆らうとヒステリーを起こして手がつけられなくなるので反抗する気力もなく。まあそんなわけでおよそ女の子らしいこととは縁が薄かったわけです。それが当たり前で女の子らしくしようとも思わなかった。

だから女の子が産まれて女の子らしいことを求めてこられてもそれに応えることができるかどうか不安だった。それに女の子だと自分と重ねて見すぎるんじゃないかという恐怖もあり。自分の願望を我が子に押しつけてしまうんじゃないかと怖かったんですよね。男の子ならその点父親が関わるウエイトが大きくなりますからね。気が楽かな…と思ったわけです。

長男を妊娠したとき、性別がエコーで判断できるようになって確認してもらったのですが、ハッキリわからないけど女の子かも…と言われ。ああどうしようかなあと思ったものです。ところが職場の同僚女性(孫がいるお年)が「女の子じゃない、絶対男の子や」とおっしゃりまして。どうやらお腹の出かたが男の子っぽかったらしい。ってそんなので断言するんですか…。でもその通りならいいなあ、などと思いながら迎えた次の検診。ばっちりついてるものがついていて「男の子ですね」と言われました。おばちゃんすごい。まぐれでもすごい。

そういうわけで無事ちんちんついた長男が誕生したわけですが、あまりにも男の子願望が強かったのか、その後も男の子ばかり産まれることとなりました。四男のときは胎動を感じた時点で「きっと男の子だ」と根拠ない確信を持ち、その通りに…。しかし四人も男の子が産まれるとは思わなかったな。父親がトランクス派だと男の子が産まれやすいとかいうけど、夫トランクス派だしそのせいか。いやいや、義兄もトランクス派だけど娘二人だぞ。結局当たりが良かっただけなのかな。まあ上の子達は「弟がいい!」と言ってたので望みどおりになって良かったんだけど。次男なんて「女の子だったらゴミに出す」などと、とんでもないこと言ってたしなあ。

もう出産予定はないので女の子の母親にならずにすんだわけですが、今度は息子達が結婚したらお嫁さんと付き合うことに…。結婚するかどうかなんてわからないですが、もしすることになったら頭を悩ませることになりそうです。