仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の進路

今日もジェーニャの話題から。世のおっさん達が殺意を抱きそうなことやるんですよねー彼は。

年上巨乳美人妻がありながら15歳のいたいけな少女にキスしようとは…。通報もんやで…と思うさっこさんですこんにちは。

とソチ五輪に気を取られてたら車のタイヤがパンクして予定狂っちゃったね。んもう!予定と言えばこの週末、次男は受験でございます。長男のときは内申書的にギリギリモードで合格するかどうか最後の最後まで気を揉んだものです。最後の三者面談、志望校に合格するかどうかという話で「ギリギリアウト」と担任に言われまして…。もうワンランク下の高校を受験したら?と勧められましたが、長男は志望校を受験する意思が固くて。結果的になんとか合格したので良かったんですけどね。合格が決まるまで胃が痛かった…。

一方次男のほうですが。本命のほうは「五分五分」と言われております。ぶっちゃけますと本命は高専です。情報工学科です。倍率高いです。2.6倍という数字見て白目むきました。うわあもう神頼みしかない!と合格祈願に行ってきました。五輪もそうだけど、誰だってこの日のために頑張ってきてるんだよね…。でも全員合格できない。現実は厳しいわ。それでもこういっちゃなんだけど、まだ後(公立高校)があるだけ、長男のときより気が楽です。

長男も次男も「普通科は嫌!」と進路に対する希望が一致してまして。長男は機械科に進み、次男はコンピュータをいじりたいということで情報工学科を選んだわけです。早くから目的がはっきりしてるのはいいことです。なんとなく普通科に進学するよりは勉強にも身が入ると思うし。実際、長男は高校に進学してからやる気が俄然起きたようです。ちゃんと就職までにどんな勉強をするかをきちんと決めて頑張ってます。良きかな良きかな。

やっぱりね、子供に将来どうしたいかを考えさせて進路を選ばせるのがベターだと思うのですよ。そりゃあ次男の成績だと普通科のそこそこ上位の高校を狙えるわけですが、本人がやりたくない勉強をさせるのもねぇ…。それに中学生になった時点で将来なにをしたいかを描けないようでは、困ると思うんですよ。きちんと大人になるまでにどんな勉強をしたいかを決められるように指導するのも親の役割だと思ってます。

というわけで、泣いても笑っても来週の金曜日には次男の進路が決定します。合格すれば高専へ、不合格なら高校へ進学することに。どちらに転んでも次男が自分の進むべき道を見つけられますように。