仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

誤診された!

アトピー持ちの長男、学校の授業でサッカーやったら脛を膝で蹴られて、数日経っても触られると痛い…というので整形外科に連れて行きました。診察の結果、骨には異常がなくて骨膜が痛んでるだけだろうということでほっとしたさっこさんですこんにちは。男子はねぇ、骨折がつきものな生き物だから…。整形外科と仲良しこよしの我が家です(仲良くなりたくない)。そしてアトピーのほうも薬が切れたので皮膚科も受診したのですが、両方あわせて五千円ほど吹っ飛びました。さよなら樋口一葉さん…。

次男もアレルギー性鼻炎だし、病院とは縁の切れない我が家。子供達が幼い頃はもっともっと通院は頻繁でした。兄弟がいると時差攻撃で病気が感染するので毎週通院…なんて本当にありがちな話で。というわけで豊富な通院エピソードの中から、今日は誤診に関するエピソードを話そうと思います。

心房中隔欠損という先天性疾患を持って生まれた三男ですが、目やにが多い子でもありました。低月齢のうちは涙管が詰まりやすいので目やにが多い子は少なくないため、最初はさほど気にしてませんでした。しかし三ヶ月を過ぎても目やにが落ち着かない…。さすがに気になって眼科を受診しました。診断結果は結膜炎。目薬を処方され、点眼したら目やにが落ち着いた…んですが、落ち着いたからと点眼をやめたらすぐ目やにが増える。もう一度受診しても診断結果は結膜炎。さすがにこれはおかしいと思い、夫の知人からすすめられた総合病院の眼科を受診してみました。

そこの眼科はかなり有名らしく、県外からきてる患者さんもいました。そして待ち時間が長い!初診は予約制でないのでものすごく待たされました。当時まだ二歳だった次男を連れていたので、待ってるだけで疲労困憊に…。ようやく順番が回ってきて診察の前に一通り目の検査をしたのですが、赤ちゃんでも視力検査ってできるんですね。このとき初めて知りました。一つ賢くなったぞ。

そして下された診断結果は鼻涙管閉塞。最初に受診した病院での診断結果と違う…誤診じゃん!あーなんてこと。医師の説明によると、鼻涙管の位置が悪くて骨に当たってるため、その部分が詰まってるのだろうということでした。とりあえず目頭のマッサージを教えられ、毎日それをやってみてからレントゲンを撮って確認してみましょう…ということになり、二週間後に再受診。結果は思わしくなく、ブジーと言って鼻涙管に細い針金を差し込んで鼻涙管の位置を修正する方法を取ることになりました。

「お母さんは席を外してくださいね」と言われて三男から見えないところで待ってたんですが、看護師さんが二人がかりで三男を押さえつけて医師が処置を行いました。三男大泣きですよ。小さな体のどこからそんな大きな声が出るんだと思うぐらい力いっぱい泣きわめきました…。あれはかなりきつかったな…。それからは面白いぐらいぴたっと目やにが出なくなり、めでたく完治のお墨付きをいただきました。

それにしても私がもっと早くに受診させていたら…最初からこの病院で受診していたら…と思うと、三男には申し訳ない気持ちでいっぱいです。受診前に病院のリサーチは欠かせませんね。受診の判断と病院選びも親としての重要な仕事だと骨身にしみました。

…と書いたところで三男が「しんどい」と言い出してトイレに駆け込んだかと思ったら嘔吐…。

ま さ か ノ ロ ウ イ ル ス !

えー!そういや中学でちらほらノロウイルスで休んでる子がいるって言ってたっけ…。嫌だ-!また通院じゃないかー!ってか家族に感染しないようにしないと…。次男受験生なのに(泣)