仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

不自由への歩み寄り?なにそれおいしいの?

三男が友達の家に遊びに行ったのですが、代わりに四男の友達が遊びに来たので家にいる子供の人数は変わらない我が家。変わらないどころが増えることもままあるんですけどね。まあ賑やかなことは良いことだと思うさっこさんですこんにちは。子供達が全員独立したら、家の中も寂しくなるんだろうなあ。子供がいると勝手に賑やかになるので、子供様々です。

さて、ついさっきこんな記事をブクマしたんですが。

男性がなかなかできない妻への寄り添い方 | パパラボ

「きみは、私の負担を軽くする方向では動いてたけど、私の不自由さに歩み寄ることはしなかったよね。」

男性がなかなかできない妻への寄り添い方 | パパラボ

不自由さに歩み寄るってなんなの…と思って読み進めると

・妊娠中の妻は好きだったお酒を飲めない。なので配慮して自分も飲まないようにする。
・妊娠して妻がジム通いできなくなった。自分だけいくのもなんだから今日はやめとこうかな。
・平日はお迎えや夕飯の時間には帰れない。とはいえ、子どもの相手をしなければいけない妻に気をつかって外食はなるべく避ける


・・みたいな、特にそれで妻が楽になるわけでもないものの、妻の状況を思いやり自分も配慮して行動する的なことです。これを全くしなかったよね、という意味でした。

男性がなかなかできない妻への寄り添い方 | パパラボ

ひぃ…こんなことされたら、余計にストレスたまらないですか?こんな風に気を使われたらたまったもんじゃない。妊娠というストレスの上に、気を使われすぎてるというストレスでつぶれそう。それに二人ともストレスがたまって、夫婦関係もギスギスしそうな…。

私が妊娠中の夫は、基本普段と何も変わらなかったです。飲み会も普通に行ってたし、飲み会に出かけた夫を車で迎えに行くこともありました。車社会の田舎ですからね、車で出かけて帰りはタクシーか代行タクシー、もしくは迎えに来てもらうしかない。タクシーがつかまらないときは迎えに行ってました。それでも配慮されてない…と思ったことは一度もないです。休みのときは私の代わりに家事をやってくれたりしましたからね。

大体、妊娠すれば不自由な状況になるのは当たり前だし…。体調崩して寝込んでる妻をほったらかして遊びに出かけるなんていうのはどうかと思うけど、妊娠自体は経過さえ順調なら日常生活に不自由しない程度には動けるんだし、妊娠中ずっと「不自由な私に歩み寄って欲しい」というのは子供じみてる気が。それに夫は妻と違って妊娠という我が子と一心同体の生活はできないわけです。夫も本当はそういう経験をしてみたいんじゃないの?お互い様なんじゃないかなあ。

なんだか「夫のお陰で妊娠という苦行を強いられてる」と思ってるんじゃないかという感じがして、もやもやしました。まあ私は奥さんじゃないから真意はわからないんですが。妊娠するとこんな風に思う女性、多いのかなあ…。私にはちょっと理解できないです。