仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

美味しいと言ってもらいたい理由は何だろう?

先日、次男から聞いて初めて卒業証書を2枚もらう生徒がいると知ったさっこさんですこんにちは。普通養子の生徒は養親の姓を名乗っているわけですが、実親との親子関係も法的に切れてないので養親と実親、両方の姓の卒業証書をもらうそうです。また、両親が離婚して戸籍上は母親の旧姓に変わってるけど学校では父親の姓を名乗ってる生徒がいるのですが(両親が離婚後も転校はしていない)この場合も父親と母親、両方の姓の卒業証書をもらうそうです。こんなことがあるんだ…と目から鱗でした。次男よ、情報ありがとう。

さて、先日読ませていただいたこのエントリーですが。

夫が「美味しい」と言わないのは何故 - 明日は明日の風が吹く

タイトルだけ見て「美味しいと言ってもらえなかったら料理へのモチベーションが続かないのかなあ?」と思ったのですが、ちょっと読んだらそんなんじゃなかった…。

私は料理が好きだ。毎日ご飯を作っても特に苦痛は感じない。

仕事が多忙のため、連日深夜帰宅になる夫を待って一緒にご飯を食べていた。

ある程度の下ごしらえをしておいて、電話で帰宅時間を知ってから 一番美味しい状態で食べてもらえるよう料理の仕上げに入る。

自分の作った料理を一番おいしい状態で食べてもらいたいと思うのは 料理好きのプライドだ。

夫が「美味しい」と言わないのは何故 - 明日は明日の風が吹く

プライド持てるほど料理上手くないし思い入れもないや私…(しろめ)

それはさておき。私は「どうして美味しいと言わないのだろう」より「どうして美味しいと言ってもらいたいのだろう」のほうが気になったわけです。私にとってはこういう感じの言葉って特別なものであり、毎回言ってもらうような言葉じゃないんですよね。たとえば毎日「愛してる」と言われたらまるで愛の安売りみたいでありがたみを感じないわけです。本当に愛してるのかどうかも怪しく感じてしまう。言葉にしないと伝わらないとはいえ、そんなに毎回言ってもらいたいことなのかと。「いただきます」「ごちそうさま」は礼儀として毎回言ってもらいたいかなと思うけど、強制することではないしなあ…。毎日ご飯を作っても苦痛でないならモチベーションの問題でもないし、何を求めてるんだろう…と考えて、自分のこだわりを評価して欲しいのかなと思い当たりました。

でもこれはあくまで想像で、全然見当違いの推察かもしれません。だったらごめんなさい…。あのエントリーだけだと、美味しいと言ってもらいたい理由がよくわからなかったのです。私の場合は料理へのこだわりがないので美味しいと言ってもらえなくてもきれいに食べてもらうだけで十分だと思ってるので。後は食卓がお通夜状態にならなければ…。会話のない食卓っていたたまれないんですよ。大体、私自身があまり食に興味が無くてそんな美味しい美味しい言わないタイプなのです…。私にとって食事とは生命維持のために必要な作業で、食べずに済むなら食べなくていいと思ってるぐらいなので。夫に食事作ってもらったら「ありがとう」とは言いますけど、「美味しい」は言わない…すみません。その分、子供達が美味しい美味しい言ってますけど。

ちなみに我が家で「美味しい?」と尋ねたら「はい!美味しいです!さっこさん!」と答えが返ってきます。そしてその場に子供達がいれば「お父さん、本当はそんなこと思ってないやろ」とツッコミが入るところです。ま、客観的に見て私より夫のほうが料理上手なので。うん?私なんで専業主婦になったんだろう…(謎)