仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

私のセックス観

昨日お客様が泊まったのでそれに付き合って飲んだ上に今日は午前中用事てんこ盛りでちょっと疲れ気味のさっこさんですこんにちは。今朝は起きられないかと思いましたよ…。普段飲むことがほとんどない上にお客様のお相手は気を使うしで面倒なものです。

さて、今日の話題はセックスです。ちょっと前にTwitterでセックスについての興味深いやり取りを見たので、私自身のセックス観を書いておこうと思います。

私にとって「愛のあるセックス」も「快楽のためのセックス」も等価です。どちらも双方の合意があれば充実した時間をすごせますし、一方的なものであれば相手にとっては苦痛でしかありません。愛というのはあくまで相手に対する自分の気持ちであって、相手がその愛を受け入れてくれないのに押しつけると愛もただの暴力…というのが私の考えです。というわけで「愛のあるセックス」を「快楽のためのセックス」と比較して後者を貶めたり、前者を素晴らしいものとする考えにはちょっと賛同できかねるところがあります。

また、セックスというのは生殖行為という動物本来の目的があるわけですが、人間はそれに何らかの付加価値を与えようとして「愛」だとか「快楽」だとかをもってきます。しかしセックスの本来の目的が生殖行為の結果である妊娠出産である以上、付加価値だけを目的とするとかなりリスクのある行為でもあります。どんなに双方の合意があっても、望んでいない妊娠をする可能性があるからです。これは女性にとっては肉体的にもダメージがあるだけに、男性よりリスクは上回るでしょう。また、思わぬ病気に感染する…という可能性もあります。

私が結婚が決まるまでセックスをしなかったのは、妊娠するかもしれないという可能性と付加価値を天秤にかけたとき、リスクのほうが圧倒的に上回ると思っていたからです。また、性欲の中でセックスは最下層にある行為だったのも原因の一つです。セックスの性欲に占める割合が非常に大きいなら、いくらなんでも結婚するまでセックスしない…というのはあり得ません。なくても平気だからしなかったわけです。どうも性欲があるならセックスしたくなるものだと決めてかかってる人がいるようですが、そんなことはないと思うんですよね。

結婚が決まってからセックスをするようになったのは、何度か書いたように夫となら一緒に子育てしていけるという強い信頼があるので妊娠がリスクになり得なくなったからです。というわけで、私の場合は子供を産んでもいいと思える相手以外とセックスする必要性を感じません。4人子供を産んでるから好きものと思われることが多々ありますが、そんなことはないです。事実、もう5ヶ月ぐらいご無沙汰だし…(死)

…というのが私のセックス観です。皆さんのセックスに対する考えも尋ねてみたいので、良かったらエントリー書いてもらえませんかね…|д゚)チラッ