仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

三男と四男の危険な関係

この前長男が「俺、親父の介護する自信が無い」と言うのでお金の問題かと思ったら「親父は寝たきりになっても『家の掃除しろ』と言いそうで…。大人になってもそんなこと言われるって恥ずかしくないか?」と言われたさっこさんですこんにちは。

確かに夫は掃除魔で、定期的に子供達が自分の部屋を掃除してるかチェックする恐るべき男…。長男はずぼらで空のペットボトルを部屋の隅に転がしてたりするんですが、長男がいない間にペットボトルを勉強机に並べるという面白いことをやっちゃいます。ま、そんなことをしても長男が弟達に命令して片付けさせるんですが(だめじゃん)。

今日は三男と四男のことについて話そうかと思います。以前にも書いたように妊娠を報告すると大喜びだった三男。四男が誕生するとそれはそれは恐ろしいほどの可愛がりようで。四男を連れて幼稚園まで迎えに行くと「寂しかった?お兄ちゃんが遊んであげるからね」と四男のそばから離れようとしない。友達が四男に近寄ろうとすると「俺の弟に触るな!」と威嚇する始末。いや、ちょっとぐらいいいじゃないか…。

あまりにも三男が四男を可愛がるので、当時三男と一番仲が良かった友達がお母さんに「ぼくも弟が欲しい」とおねだりして却下されたという悲しい出来事が…。そりゃあその友達には中学生のお兄ちゃんと小学校高学年のお姉ちゃんがいましたからね。また一から子育てしたくないよー!というお母さんが思っても仕方ない。本当に三男のせいで面倒おかけしてすみません…。

そんな関係も二人が大きくなればある程度距離ができるのかなあと思ってたんですが、全くそんなことはなかったです。今でも一緒にお風呂に入るし、ちょくちょく「四男、三男兄ちゃんのこと好き?」「大好き」という会話をくりひろげるし、二人で抱きあってることがよくあります。そんな三男と四男を見て長男は「お前らホモか!」と言うのですが、三男は過去失恋の黒歴史が…。

幼稚園児のときには担任の先生にぞっこんで、毎日ラブレターを書いてたし(と言ってもまだ文字はそれほど書けなかったので車の絵を描いて渡すほうが多かったのですが)、先生に「ぼくが大人になったら結婚してあげるからそれまで待っていて」としつこく言ってましたからね…。でも先生は三男が小学生になってすぐ結婚。先生が結婚することを知った三男の口からでた言葉は「先生離婚すればいいのに…」でした。いやこれから結婚するんだってば!ってか小1で離婚って言葉知ってるのかよ。家庭で話題にしたことないのに(しろめ)

他にも小学生のときに同じ女の子に三度告って三度とも即玉砕するという悲惨なエピソードが…。まあその女の子には他に好きな男子がいたから仕方ない。それにしても二度目ぐらいで挫折しないか普通…。その後しばらくのあいだ「俺はもう女なんて要らん!車だけを恋人に生きるんや!」とふてくされていた三男でした。

そんな惚れやすい(?)三男ですが弟の可愛さは別物らしく、今日も二人でいちゃこらしています。大人になってもいちゃこらするんだろうか…。それはそれで女子にどん引きされそうでちょっと不安なさっこさんでした。腐女子には喜ばれそうですが…(死)