仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

おっぱいの話

今まではてブロの編集モードを見たままモードにしてたんですが、結局HTML編集することが度々あって、もー使いづらい!とはてな記法モードに変更したさっこさんですこんにちは。

見たままモードでも何故かhttp記法が有効なので見たままモードを使ってたんですが、引用を挿入するのがやっぱり面倒…。で、はてな記法モードにした上でChromeに突っ込んでるExtension、Create Linkに次のフォーマットを登録しました。

>%url%:title>%newline%%text_n%%newline%<<%newline%

登録してこんな風にコピーすると…

こうペーストできて…

こうなる!

中学校の給食献立表をぼーっと見ていたらメニューに雪見だいふくがある日があって「え!給食で雪見だいふく!?」と驚いたさっこさんですこんにちは。私の頃はデザートと言えばほぼ果物で、アイスなんて考えられなかったですが…。隔世の感がありますね。というか、何故この寒い時期にアイスがデザート。一応冷暖房は教室に完備されてますが、どうなんだろう。

会話のない親子 - 仕事は母ちゃん

便利便利w

…とまあ誰でも知ってそうな小ネタをドヤ顔で披露したところで本題です。私のおっぱいも子供達から見放されて7年以上経ちますが(授乳的な意味で)4人の子供達に授乳した期間を合計すると4年8ヶ月ほどになります。その間、毎日何度も授乳していたわけです。今日はその時のエピソードをいくつか紹介しようと思います。

授乳中に窒息!?

新生児のうちは吸う力も弱いし赤ちゃんもまだ慣れてないのでおっぱいを上手く飲めなかったりします。母親も新米なら赤ちゃんも新米です。しかも出産してすぐはまだ母乳がそんなに出なかったりします。そこでおっぱいマッサージを出産入院中は暇があればやってました。おっぱいマッサージとはこんなのです。妊娠中…とありますが、私が始めたのは出産後でした。

妊娠中のおっぱいマッサージ [母乳育児・授乳] All About

とにかくですねー乳管と言って母乳の通り道が開通しないとスムーズに母乳が出ないのでおっぱいも張るし乳輪も硬くて赤ちゃんが吸い付けないんですよ。だからマッサージでほぐして吸いやすくしてあげるんですね。赤ちゃんに吸わせることも刺激になってさらに母乳が出やすくなると。幸い、私は割合スムーズに母乳が出るようにはなったんで、かなりラッキーなほうだと思います。

そんな努力をしながら母乳を与えるわけですが、次男を産んだときのこと。出産入院中授乳室で授乳してると次男の顔が青くなってきたんですよ。え!どうしたの!?と思ったら横から助産師さんが

「この子、おっぱい吸うのに夢中で息するの忘れてるwww」

と言うじゃありませんか…。あまりにもおっぱいに夢中で呼吸がお留守になるとは…。長男のときはそんな経験なかったのでびっくりしました。しかしなんつーおっぱい好きなんや。男の鏡やな(違)

赤ちゃんはテクニシャン

そんな風に最初はあまり上手に吸えなかった赤ちゃんも、慣れてくるとスムーズに飲めるようになります。授乳経験のない人は乳首に吸い付いてると思ってるかもしれませんが、実際は乳輪に吸い付いてます。乳首はすっぽり赤ちゃんの口の中に入ってるんですね。で、乳輪を歯茎(歯の生え始めは3ヶ月~1歳ぐらいです)甘噛みするような感じで刺激して舌で乳首を転がしながら母乳を飲むわけです。

これがなんというか絶妙な口使いというか舌使いというか。時々妙な気分になってくるんですよ。こんなに上手に吸えるのに、なんで大人になったらできなくなっちゃうだろうか…などと思ったものです。乳首なんて噛まれても痛いだけだもんねぇ(謎)

おっぱいはおもちゃ

低月齢のうちは母乳やミルクだけが赤ちゃんの食事ですが、大きくなってくると離乳食が始まります。そうなると次第に飲む量も減ってきます。しかしおっぱいは赤ちゃんにとっては安心感のあるもののようで、大してお腹なんて減ってないのに欲しがるときがあります。

そういうときは明らかに吸い方が違うんですよね…。三男は特にひどくて、いきなり乳首をガリッと噛むことがありました。こっちが「痛い!」とつい声を出すと、そんな私の顔を見ながらにやっと笑うんですよ、にやっと!明らかに弄ばれてる…。なんで我が子に弄ばれなきゃならないんだ私。

しかも噛まれまくった乳首は最終的に傷ができてしまい、授乳のたびに激痛が…。もう耐えられない!三男も1歳3ヶ月を過ぎて授乳も一日に二回ぐらいしかしてないし、おっぱいも卒業させるか…と丸一日母乳を与えなかったら、あっさり卒業。おっぱい恋しさに泣くこともありませんでした。私のおっぱい、ただのおもちゃやったんや…。

断乳は陣痛よりつらい

長男が1歳の誕生日を迎える直前に次男の妊娠がわかったんですが、切迫流産と診断され安静を言い渡されたので、いきなり長男の断乳を敢行することにしました。

まだ母乳はたっぷり出てたんですが、すでに幼児用のジュースや麦茶は飲んでいたし、牛乳も時々飲ませるようになっていたので、昼間はなんとか誤魔化せました。しかし問題は夜…。寝る前の授乳が習慣になってたので、おっぱい欲しがって泣く泣く。横で寝ていると私のパジャマをめくっておっぱいを探すので、これはダメだと断乳中は長男とは別の部屋で寝て、長男は夫に任せることに。

しかし泣き止まない長男…それに加えて母乳を与えないからおっぱいが張って痛い。とにかく痛い。二日ぐらい経つとおっぱいが岩みたいにごつごつと硬くなって、ちょっと指で押すと痛くて悲鳴が…。腕をあげるのもつらくて、冷却シートを脇の下に貼ったりして凌ぎました。

湯船に浸かると血流が良くなってますます母乳が作られやすくなるのでシャワーしかできないし、長男と一緒に入ると長男がおっぱいにしゃぶりつこうとするのは目に見えていたので、お風呂も夫にお任せ状態。

痛みと長男の泣き声に眠れない夜を三日間過ごした後、少しだけ搾乳。それを毎日くり返してるうちに無事痛みもなくなり、おっぱいも普段の弾力になりました。後遺症(?)で妊娠前より一回り小さくなりましたが(おっぱい卒業させるたびに一回りずつ小さくなってるけどキニシナイ)。長男も1週間ぐらいすると泣かずに寝られるように。しかも添い寝しなくても眠くなるとこてんと寝てくれ、夜中に起きることもほとんどなくなりました。これはありがたかったなあ。

しかし断乳は本当に陣痛よりつらかったです。少しずつ授乳頻度を減らして実行に移さないと、親子で地獄を見ますな…。母乳がたっぷり出てるときに断乳なんてするもんじゃないです。疑似乳腺炎みたいなもんですよ。まだおっぱいが欲しいのにいきなり取りあげられた長男も、泣いて寝ない長男を寝かしつけてくれた夫も本当にお疲れさまでした…。