仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

Twitterと子供達

先日書いたエントリーがめちゃくちゃブクマされてかなり驚いてるさっこさんですこんにちは。遠回しなノロケを書いたつもりだったのに、どうしてこうなっちゃったんだろう…という半分本気な冗談はさておき、これを機に読者登録してくださった方、ありがとうございます。ブログの紹介にあるとおり、脳内と日常の垂れ流ししかしていませんが。

気を取り直して今日は子供の友達との関わりについて話そうかと思います。以前にも書いたとおりTwitterに登録して6年目になるんですが、フォロワーの中には長男の同級生がいたりします。本当に偶然なんですけど、長男がまだ中3の時、たまたまフォローされたんですよね。で、やりとりしていたら長男と志望校も志望学科も同じだとわかってびっくり。ネットは広いようで狭い。

昨今、子供のネット利用についてあれこれ議論されますが、どうせなら親も一緒にやっちゃえばいいんじゃない?なんて思うわけです。さすがに自分の親に見られるのは嫌かもしれませんが、友達や同級生の親ならいいんじゃないかなあと。皆結構素直でいい子ばかりですよ。やり取りするのは楽しいし、色々と情報も入ってくるし。学校の行事予定も、長男が言わなくてもネットで教えてもらえます。めっちゃ便利。ネット最高!

ってこんな親私だけですかね…。他の中高生の親御さん達が、どんな風に我が子以外の子供達と関わるきっかけを掴んでいるのか気になってます。本音言うと人付き合いが苦手なので、ネットで関われるのはとってもありがたかったりします。気楽にやり取りできるので助かる…。あ、我が家は中高生になっても友達がちょくちょく遊びに来るので、会話を横で聞いてることもあります。でもたまにこういうこともあるので要注意。

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子供って遠慮がないですからねぇ。

一方、夫のほうはと言いますと、仕事柄顔が広いのと元々交友範囲が広いこともあり、子供の友達や先輩後輩の親御さんと知り合い…というパターンが多うございまして。そっちの方面から情報を仕入れています。時々夫が「お前、今日昼頃○○で友達とおったやろ」などと言うと子供達は目を丸くします。お父さんは何でもお見通しだから迂闊なことはできない、と子供に思わせることができるので、かなり有効な手立てかと。いやー夫すごい。夫みたいには到底なれない私です。