仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

来年もよろしくお願いします

今日から夫も休みで、午前中はゴロゴロしてるさっこさんですこんにちは。ゴロゴロと言っても最低限の家事はしてるんですけどね。私にとっては息をするのと同じぐらい自然なことなので、ゴロゴロしてるも同然なんですが。

さて、今年も残すところ後わずかとなりました。我が家では三男が中学生になり、ついに小学生は四男だけになりました。長男、次男、三男と3人小学校に通ってた頃は参観になると3つの教室を渡り歩かなくてはならなくて大変でしたが、今年度は四男だけなのでゆったり参観を味わえる!こんなささやかなことに喜びを感じたり。その三男は中学校の雰囲気になかなか慣れないようですが、友達とは仲良くしてるようなので一安心です。長男は就職に向けて資格試験を真面目に受ける気になったようで、今年は随分頑張ってくれました。次男は受験に向けて次男なりに頑張ってたし、四男もできることが増えて子供の世話、という点では楽になってきたなあとしみじみ思います。

私のほうは日々の雑事に追われて成長なんて何もしてないけど、それでいいのかなと思ってます。成長という欲に囚われると今を蔑ろにしそうで怖いので。ただ、折角ブログを書き始めたので、これから自分自身をここに焼きつけておきたいと思います。

父方の祖母の介護をしていたことがあるのですが、寝たきりになってしまったとき、小さい子供達を抱えていたこともあって介護施設にお任せすることにしました。しかし刺激が少ないのもあるのか、祖母は次第に呆けていきました。亡くなる1年ぐらい前からは私を見ても誰だかよくわからなくなってしまいました。見舞うとき子供達も一緒に連れて行ってましたが、ひ孫じゃなく孫だと思い込んでたようだし。祖母の孫は女の子しかいないのに…。口数も少なくなり、次男は「どうしておばあちゃんしゃべらなくなったの?」と不思議そうに尋ねてきました。「どうしてだろうね」としか言えなかった私。

私も祖母ぐらい長生きすれば、きっと自分の気持ちを伝えられなくなる。そうなる前にできるだけ自分の気持ちを書きとめておきたい。どんな些細なことであっても。それが私なりの老いへ向かう準備です。

というわけで、来年も細く長くこのブログを続けられたらいいなあと思います。それでは皆さんよいお年をお迎えください。願わくば穏やかな年になりますように。