仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

言及ありがとうございました

今日はクリスマスですね。我が家はサンタさんからプレゼントをもらえるのは小学生まで…ということで、枕元(ツリーは出さないので)にプレゼントがあったのは四男だけです。今年は3DSポケモンYのセットでした。高くついたよ…。でも今年はお祭りに出るために練習を頑張ってたし、それに対するご褒美込みだからまあいいかと思うさっこさんですこんにちは。私自身はジェーニャがロシアナショナルでSPトップだったので満足でございます。衣装はイタイけど(どう見ても31歳のおっさんが着るもんやないし…)。

さて、先日書いた次男から聞いた障害児の話 に言及してくださってありがとうございます。

ふつうに生きることの難しさ。 - 別館.net.amigo

学校は「やり過ごし方」を学ぶ場所かもしれない - sakana10のエンジョイブログ

ちなみに次男は中3です。プロフィールにも書いてますが、長男1996年、次男1998年、三男2000年、四男2005年生まれです。どうぞお見知りおきを。ブコメもいただいたのですが、それを踏まえて思うのは、障害の有無だけでなく、様々な個性を持つ子供達が共に長時間過ごすのは厳しいのだろうなあということです。

公立は私立と違い、子供達の学力はばらばらです。テストで毎回満点近い結果を出す子もいれば、一桁の点数しか取れない子もいます。家庭環境も色々です。中には保護者が実の親でない子もいるし、金銭事情も天と地ぐらい差があります。当然、揉め事も多いです。荒れてる子もいます。ちょっとした殴り合いの喧嘩はありふれた光景だし、毎週学校のどこかでガラスが割られ、備品が壊されたり盗難被害に遭います。時には恐喝まがいのこともあります。警察沙汰になったことも当然あるんですけどね。

そんな中で学校側もいっぱいいっぱいなんだろうなあと思います。もうちょっと余裕を持って生徒に対応できるように、教員を増やしてくれたらいいのですが。もしくは、学校と保護者が上手く連携できれば…でも現実は保護者の多くが学校と関わるのをめんどくさがってます。まあネットでもPTAなんて要らない!という意見を目にするぐらいですからね。子供が大きくなると共働き家庭もぐーんと増えるし、我が子さえ問題なければ学校に関わりたくない、というところかもしれません。保護者会も年に1度しかないですしね。

私にできることと言えば、子供の話を聞いてアドバイスしたり、先生に相談してみたら…と言ってみるぐらいです。でも次男は担任のことを全然信用してないんですよねぇ…。今の担任とは相性が悪いらしくて。