仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

恋とセックスと結婚と子供

中学校で入試の面接練習をした次男にどんなことを質問されたのかと尋ねると「自分の長所と短所を挙げて、短所をどう改善するかおしえてください、という質問をされた」との返答。「でも短所なんてわからん…友達が少ないこと…かなあ。でもどうやって改善していいかわからん」とブツブツ。短所がわかってるんだったら改善する必要はないんじゃね?と思うさっこさんですこんにちは。

さて、先日こんなエントリーをブクマしたんですが。

セックスがこわい。

私も大体この増田と似たようなタイプで。違うことと言ったら一度も彼氏がいたことがない、ということですかね。共通の趣味で盛り上がるなんていうのはいいんだけど、それ以外のなにもかもをひっくるめて一緒に過ごす…というのが私にはめんどくさいことこの上なかったのです。興味を持たれるのが怖かったのもあるし。自分自身も他人にそこまでの興味が持てず、当然片思いもしたことがないのでお付き合いに発展する要素がどこにもなかったんですな。

お付き合いがなければ当然セックスする機会にも恵まれないわけで、結婚が決まるまではずっと無縁で暮らしてました。正直なところ、それまでは一生独身で生涯終えるんだって思ってましたし、それに対して何の疑問も抱いてなかったです。それが自分にとって一番楽な生き方だったから。

と書いたところでこんなエントリーもあがってた。

「子どもがほしい」と一度も思ったことがないわたしの繊細チンピラとしての意見

私も子供なんて欲しいと一度も思ったことがなかった口なんで彼女の気持ちはわかるつもりなんだけど、ただとても不思議なのは何故子供なんて欲しくないと思ってるのに、子供を望んでる相手と結婚を決めちゃったのか?ってこと。

そもそもなんで私がお付き合いをしたことがなかったかというと、結婚や子供を持つことを避けていたことが大きいのかも、と思い当たりました。

子供の頃はともかく、大人になってある程度いい年になればお付き合いすることは結婚という影がちらつく。結婚して家庭を持つ。それは私にとって死の宣告にも等しかった。子供時代、いい思い出がなかった身としては、また家庭という地獄の鎖で繋がれなきゃならないのかと思うと絶望しか感じないじゃないですか。一人なら自由なのに何故わざわざ家庭の奴隷にならなきゃならないのかと。

じゃあなんで結婚して子供産んだのかって話ですが、鎖に繋がれてもいいと思える相手に出会えたから、ということで。