仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育てのフィードバック

長男の高校は教室に冷暖房の設備が一切無く、夏休み前後や冬休み前後は生徒の体調を考慮してなのか授業が午前中のみしかありません。後数年で別の高校と統合され新校舎ができるので今更冷暖房がつくとも思えず、この面白い風習は統合されるまでなくならないだろうなと思うさっこさんですこんにちは。

さて、我が家は上の子達が高校生、中学生となり、最近話すことは進路のことや将来のことが多くなってきました。また、昔のことを色々話してくれるのですが、その中に「小さい頃親に言われた、されたこと及びその感想」なども含まれてます。よく言われるのは「これこれこういうことで叱られたけど、あの頃はなんで叱られるのか全くわかってなかった」ということです。説明してたつもりだけどやっぱりわかってなかったのか…。道理で何度もやらかすわけだ。元々わかりやすくかみ砕いて説明するのが苦手な私、小さな子に理解できなくても仕方なかったのかも。

こうやって子供から親にまつわる昔話や気持ちを聞くことを「子育てのフィードバック」と名づけましょうか。子育てって本当にこれでいいのか?という迷いの連続ですが、結局自分の子育てを評価できるのは自分が育てている子供しかおらず、だからこそ当の子供本人から聞かされる話や気持ちというものはとても大事なのです。

もっとも、フィードバックしてくれるのは何年か先になるわけで、まだお子さんの小さい方には気が遠くなる未来に思えるかもしれません。私も上の子達が小さな頃は毎日の業務をこなすのが精一杯で、この日常が永遠に続くと勘違いしそうなぐらい疲れ切ってました。

でも子供は確実に大きくなるし、大きくなればきっと親のことを評価してくれます。ひょっとしたらシビアな評価になるかもしれませんが、全然評価されないよりはずっとマシだなあと思う今日この頃です。無反応ほどつらいものはないですから。まだ小2の四男はどんなフィードバックをしてくれるのか、今から楽しみです。