仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

小学生はまだ安心できないお年頃

アイドルオタクの略はドルオタなのに、何故アイドル活動の略はドルカツじゃなくアイカツなのかという、どうでもいいことでずっともやもやしているさっこさんですこんにちは。アイカツを愛人活動の略だとつい最近まで思ってました。

昨日こんなニュースがあがってましたが。

線路に置き石「どうなるか見たかった」 電車好きの10歳男児、児相に送致 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

10歳ならやる子はいるだろうなというのが最初の感想。6回も置き石するのはちょっとやりすぎだなとは思いましたが、調子に乗る子は乗るもんです。

置き石は踏切がないとできないですが、危険な遊びでどの家庭でも発生しそうなのが火遊びです。我が家でも長男が小2ぐらいのときにやられました…。仏壇から線香に火をつけるためにしまい込んでたライターを持ち出して、弟が幼稚園からもらってきた花火に座敷で火をつけたんです。幸い、畳をこがす程度で済みましたが、もし燃えやすいものに燃え移ってたら…と思うとぞっとします。で、ちょっと調べてみたらこんなのがありました。

東京消防庁<安心・安全><トピックス><子どもの火遊び火災を防止しよう>

この資料は幼児も含まれてますが、303件のうち火遊びをしたのが男児だったのは275件、女児だったのは28件。男児の火遊びが圧倒的に多いじゃないですか…。大体周囲のエピソードからしてそうだろうなと思ってたけど、数値で圧倒的な差を見せつけられるとなんかショック。

ともあれ、小学生ぐらいって知識としていけないとわかってることでも好奇心に打ち勝つことがなかなかできなくて、つい実行に移してしまいがちなんですよね。一度やってえらい目に遭ってしまえば二度としない子がほとんどなんですが。id:gdnoさんが冒頭で紹介した置き石事件で

10歳なら「どうなるか」はわかってんだろ…

とコメントされてましたが、わかってることはやらないこととイコールにはならんのですよ。火遊びの場合だと、火をつけたら燃えることぐらい小学生ならほぼ知ってると言っていいけど、火遊びする小学生はいるわけで。ただ事の重大さまでは思い至ってないんですよね。そこまでわかってるなら火遊びなんてするわけがない。それに子供は自分中心に世界が回ってるところがあって、危険な遊びでも自分だけは大丈夫、という根拠ない自信を持ってたりするので厄介です。また、時々突拍子もない行動に走ったりします。

私が小3のとき、同級生だった男子が自宅2階のベランダから飛び降りて足を骨折したことがありました。飛び降りた理由は「友達が遊びに来たけど玄関まで回るのが面倒で」でした。ふざけてバカなことをするタイプの子ではなかったんですけどね。

我が家だと三男が小2のとき「トイレに行くと遊ぶ時間が減るから」という理由で教室のベランダで放尿してしまい、担任にこっぴどく叱られたと次男から報告をうけました。そら怒られるわな…。ってか何故私に報告してくれないんです先生、と思いましたが。

まあそんなこんなで小学生なんて親が見てないところでは何をやってるかわからない、と思ってます。頭の良し悪し、性格関係なくとんでもないことをやらかすときはやらかすものです。故に我が子が危険なこと、まずいことをしてるのを目撃したら報告してくれる人を増やしておくのってとても重要だなあと。手を離しても目を離すな、は少なくとも義務教育が終了するまでは大事かなと思ってます。