仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ネットに向く人、向かない人

クリスマス当日に部活があると長男から聞いて「誰も文句言わんの?」と尋ねたら「リア充は抹殺したいって言う奴ばっかりやから…」と返され、うんまあそれも青春のいちぺえじだよねと思ったさっこさんですこんにちは。

今日はちょっといつもと違うことを話題にしてみます。先日、すくろあさん(id:sclo-a)のエントリーがホットエントリーにあがってたんですが。

ブログ更新の気力を失ってました - 僭越ながら

これを読んで下記のまとめを思い出しました。

儀礼的無関心論争を改めてまとめる

儀礼的無関心論争の発端については仮定の話なので比較するのもどうかと思うんですが、状況的には似たようなものを感じました。思った以上に注目されて更新をやめてしまった…というところがです。

ひっそり書いていたとしても誰かに読んでもらいたいからWebにアップするのは間違いなく、それはすくろあさんご自身も認めていることです。しかし注目されると好意的な反応ばかり返ってくるわけじゃありません。誹謗中傷に近いような批判もあるかと思います。

コメント欄を閉じてブコメも非表示にすれば批判を目にすることはなくなりますが、そうなると好意的な反応まで見られなくなってしまいます。ここら辺は本当に難しいところで、読んでもらいたいという欲求と好意的な反応や実際に役立ててみたというフィードバックを確認したいという欲求のバランスが取れたらいいのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。

そういうバランスが取れなくても気にしないような良い意味での図太さといい加減さがネットで情報を発信するにあたっては必要だと思ってるんですが、すくろあさんにはそういうところが全くなく、とても生真面目な方だなと感じてます。大雑把な紹介をせず、事細かに説明されるところや丁寧に返信されるところなどは生真面目さのあらわれかなあと。でも生真面目なことは素直に相手の意見を聞き入れられる長所でもありますし、無理に改善する必要はないと思います。では情報を発信する場はないのか。そんなことはありません。発信の場はネットだけじゃないですからね。

たとえばco-opにはライフプランアドバイザーなるものがあります。暮らしや家計に関することをco-op会員の学習会で教える仕事です。すくろあさんのブログの内容であれば、うってつけの仕事かと思います。また、そのような学習会を自分で探し当てて参加し、情報交換するのもいいでしょう。これはあくまで例ですが、ネット以外でも自分の学んだことを知ってもらう方法は色々あります。むしろ本当に知りたい人だけに絞って伝えるなら、ネットは発信の場としては向いてない気がします。注目されてるというだけで、内容に興味ない人まで寄ってきますからね。

もしブログを閉鎖されることになったとしても、すくろあさんが自分の持ってる情報を伝えられたり情報交換できる適切な場に出会えることを願ってやみません。