仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

コドモノキモチ

あまりアニメは見ないんですが、子供達がじゃんじゃん見てるので何となく子供達が見てるアニメのタイトルだけは頭に入るようになったさっこさんですこんにちは。

他所の男子中高生のお母さん方はどうなのかわかりませんが、私はちょくちょく子供部屋にお邪魔しては長男や次男と長々と話することが多いです。正確には子供達の話を聞く、という感じですが。その中から私が面白いなあと思った話をピックアップしてみます。

最近の若者は軟弱すぎる

これ、長男がよく口にする言葉です。どうやら甘やかされすぎてるということらしい。「最近の親は子供が欲しいと思ったものはなんでも買い与えるけど、おかしいやろ」と次男もよく言ってます。成績が上がったとか、手伝いをしてもらったとか、そういう御褒美的なものではなく「○○が欲しい」と子供が言えばすぐ買ってくるらしい。夢のような生活です。

学校でも最近は体罰は禁止されてるので、生徒が騒いでも「どうか黙って授業受けてください。お願いします」と先生が頭を下げるそうで、「あんなことしてもバカが調子に乗るだけやろ。体罰は必要や」「俺ら先生に勉強教えてもらう立場やのに、先生が頭下げるなんて…ショックやったわ」などと言ってます。

「このままやと日本はダメやな」とまで言う始末。そこはなんとかしてくださいよw

しつけがなってない

どうも食事のマナーなどでどうしようもない子が多いらしい。「ご飯に箸突き立てたり、渡し箸したりなんて普通にやってるやつが多い」そうで。あーうちはそんなことしたら夫がびしばし叱ってたからなあ。

「まあいくら皆がやってるからって真似する気はないけど」それはどうもw

ヤンキーとニート

ヤンキー:学校にはくるけどまともに授業を受けずに寝たり暴れたりしてる生徒

ニート:学校にこない生徒

これが二人のヤンキー&ニート観らしい。「子供は学校で勉強するのが仕事やから、学校に来ないやつはニート」だそうです。あながち間違ってもないか…。出席日数が足りなければ卒業できないわけで、結局ニートにならざるを得ないし、そこから奮起して勉強しようという根性のある子は少ないしなあ。

次男は「学校で暴れるやつなんて退学にしたらいいのに」と言い放ったが、長男は「そこはな、先生も全員卒業させてちゃんとした仕事に就かせたいんや。俺らのことを思ってくれて」とフォロー。しかし次男、「先生自身の評価にも関わるしな」とぶちこわし。次男…情で動かされない男だな、お前は…。

将来について

友達と何歳まで生きられたらいいか、という話になったという次男。ほとんどの友達は35歳ぐらいまで生きられたらいいと答えたらしい。短い。なんでなんだ。次男はというと「大人になれたら思い残すことはないから20歳まで生きられたらいい」とのこと。ああ…未来に対して夢を描けないから長生きしたいと思わないのかなあ…などと思いました。

また長男は「仕事しながら近所の付き合いとかやっていく自信が無い」と。こちらは田舎なので結構近所付き合いで用事があるんですよね。まあ子供達が私ぐらいの年になる頃には簡略化されてそうですが。戸数が減るのは確実ですからね…。

親から見て子供を持つメリット・デメリット

こんな話までしてるのか!って驚きましたが。

次男は「子供がいたら学費や食費もかかるし時間も取られるし、俺らおらんほうがメリット多いような」と言い、長男は「俺らおったら将来介護してもらえるやん」と。あ、介護してくれる気はあるんだ(こっちからは言いにくいよな)。

父親について

長男も次男も「親父は俺らが小さかった頃は厳しかったけど、四男には甘い!いちご牛乳並みに甘い!」と口を揃えて言います。ああ…叱り方が甘くなったかも…ちゃんと叱るところは叱ってるけど…。しかも上の子って「弟が真似するから」という理由でやたらきちんとしろって言われるしなあ。そんな夫は四男同様末っ子で、義兄や義姉達からみると「甘やかされてる」と映ってたらしい。

「まあ親父が丸くなったことはええことやけどな、最近『弟のことはお前に任せた』と言われる。任されても困る」。すみません…。本心から言ってるわけじゃないけど、年取って気弱になってるかも(汗)