仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

自分のために子供を育てよう

朝晩冷え込んできてあまり体力を消耗しなくなったのが原因か、ちょっぴり体重が増えてBMIも17に近づき、ほっとしているさっこさんですこんにちは。

今朝もいつものようにRSSリーダーで記事のチェックしていたらこんなのを見つけました。

がんばる夫たち ~その育児は「妻」のため?~ : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

内容はともかくとして「その育児は誰のため?」という小見出しに目がいきました。理想的な答えは「子供のため」なのかもしれません。しかし「子供のため」は本当に子供のためになってるのか、というと甚だ疑問です。周囲の自分(親)に対する評価を気にしてる面があると思うんですよね。その評価が本当に子供のためになってるのかなんてわかりやしないのに。結局は「子供のため」というより「自分のため」に育ててる、というと言い過ぎかもしれませんが、実際子供の親に対する評価より、周囲の評価のほうを気にしてる人が多いんじゃないかなという気がします。

それならいっそのこと、自分が楽しむために子育てしたらいいんじゃないかなと。ブコメにも書きましたが、長男と同い年の娘さんがいる女性は、お子さんがまだ未就学児の頃「子供と付き合うのは新鮮で毎日が楽しい」とおっしゃってました。彼女は出社前にお子さんと一緒に自宅周辺を散歩するという日課がありました。その短い時間の間、園での様子を尋ねたり、道ばたに咲く花を親子で観察したり。そのひとときがとても楽しいとおっしゃってました。子供のために頑張って毎日時間を作ってる、とは微塵も感じられず、本当に楽しげに。

そうやって子供との時間を楽しむことは、結局子供にとっても楽しい時簡になるし、悪いことじゃないと思うんです。どうせ自分のための子育てなら、もっと楽しみながら育てちゃえと。眉間に皺寄せてるような親の顔なんて子供だって見たくないのです。

追記

周囲の評価は気にするわりに、我が子の自分に対する評価はあまり考慮に入れてない親御さんが多い気がします。その辺りの親の気持ちも気になるところです。