仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の預け先

昨夜、急に気分悪くなったなあと思ったら、どうやら風邪の引きはじめのようで。速攻で葛根湯買ってきて服薬しました。ひどくなる前に葛根湯飲んだらなんとか乗り切れるので葛根湯はありがたい存在だと思うさっこさんですこんにちは。

葛根湯ぐらいで治るような病気ならいいのですが、人間生きていれば寝込むこともあれば入院せざるを得ないこともあります。健康体でも事故に巻き込まれることだってありますからね。そんな時、一番に頼るのが家族です。手術の同意書にサインするのも家族親族でないとダメですからね。家族が集う家庭というのは自分が所属する最小単位の組織であると同時に、セーフティーネットでもあるわけです。

しかし昔と違って核家族が多くなった昨今、家庭だけではどうしてもやっていけないことが多くなってます。特に子供の預け先は悩ましいところです。そこで我が家の場合はどうしてるか書いてみます。

緊急時の子供の預け先

夫や妻が緊急入院しなくてはならなくなった、そういう時に困るのが子供の預け先です。日中は保育園や幼稚園に通わせている場合でも、夜間に突発事態が起きたらお手上げです。そこでいざという時の預け先を確保する必要があります。

我が家の場合は身内に自営業で自宅が職場と兼用になってるお宅があるので、どんな時間帯でも誰かが在宅してます。三男が1歳の時に緊急入院することになり、検査に付き合ったり入院手続きをしてる間や三男入院中(付き添いが必要で私は病院に泊まり込まざるを得ませんでした)、そちらのお宅に上の子達を預けて事なきを得ました。

自分達の両親を頼れたら一番いいのですが、私の両親は県外在住だし、夫の両親は高齢で当時存命だった義父は持病があってちょくちょく入院していたので預けるのはちょっと厳しくて。何事もなければどうということはないのですが、こればかりは何があるかわからないので、預け先確保は大事です。

予定がわかってる場合の預け先はファミサポ

私は専業主婦なので子供達が未就園児の時はどこへ行くのも子連れでした。とは言え、どうしても子供を連れていけない用事もあります。そういう用事はほとんどの場合事前に予定がわかっているので、ファミリーサポートセンターを利用していました。

登録とマッチング(援助会員と事前に面談してお互いにOKであれば援助をお願いすることになります)が事前に必要ですが、それさえできていれば援助会員に直接電話でお願いすることができます。援助会員がいつでも預かってくれるとは限らないので、できれば複数の援助会員とマッチングしてOKをもらっておいたほうがいいです。マッチングは基本的に援助会員の自宅で行います。援助会員の自宅で預かってもらうことになるからです。ちなみに預かってもらうだけでなく、保育園や学童保育のお迎えも頼めます(子供の対象年齢は小6まで)。

私は免許の更新、地域のイベントの手伝いや会合、上の子の卒業式や入学式の時などに預かってもらいました。じっとしてない小さな子を連れて行くのはちょっとしんどいですからね。周囲にも気を使うし。

たまには家族以外とのお出かけを子供に楽しんでもらう

ある程度大きくなってから(おむつが必要なくなってトイレの失敗もほとんどなくなるぐらい)になりますが、親だってたまにはのんびり過ごしたい、ということもあるでしょう。シッターなどを利用するのもいいでしょうけど、なにしろ田舎ですからそんな便利なサービスなんてない。ピザのデリバリーサービスもないようなところですから。それにできれば子供にも楽しんでもらいたい。というわけで、時々義姉達(息子達にとっては伯母)と一緒に出かけたり、夏休みだと義姉宅にお泊まりしてもらってます。義姉達は子供がすでに手を離れてる年なので、うちの子達を孫みたいに可愛がってくれているのです。

子供達は義姉達にあちこち連れて行ってもらって大喜びですし、こっちも家事育児から解放されて休息できます。子供が多いと家事の量も勢い増えちゃうんですよね。子供達がいないと家事は格段に楽になります。お義姉さん達、いつもありがとうございます。