仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供を愛したければ自分を愛しなさい

子供の愛し方がわからなくなった時に読む、子供の愛し方『実例集』 - 僭越ながら

この記事のタイトルを見て、そもそも愛ってなんなんだろう、愛は何のために必要なんだろう…などと考えてると、自分が作ったこのまとめを思い出した。

自立・自尊心の育ちと効果的な幼児の性教育について - Togetter

この中のツイートをちょっと引用。

愛がなんなのかあまりピンとくる答えは見つからないけど、子供が自分自身を好きになる手助けをすることも愛のひとつの形なのかな。そのためには親が親自身を好きにならなければならないと。

しかしこれが私にはチョモランマよりハードルが高い。自己肯定感など育たないまま大人になったから。しかしそれではダメなのはわかってる。自分を肯定できないでどうやって他人を喜ばせることができようか。むしろ不快にさせるほうが多いんじゃないか。夫が私に「気が効かない」というのもよくわかる。自己肯定感がないばかりに、自分にも他人にも興味を持たずに過ごした結果、人の気持ちに頓着しない人間の出来上がりである。

というわけで、自分自身を少しでも好きになれるように日々修行中の身でございます。親としては最低ランクの部類だろうな…となってしまうのがダメなんだよ。自分を認めてやろうよ自分。

 

…明日は子供を愛する役割は親にしかできないのか、というところを書いてみようっと。