仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

寝込んだらどうするか

こんにちは。ちょっと風邪気味なので汗かいて治そうとひとっ風呂浴びてきたさっこさんです。10月は週末予定ばかりで全然朝寝できなかったので疲れがどっときたかな。この週末も小学校の参観と中学校の文化祭があるのでなんとか頑張ります。

…という前置きを持ってきたのは体調がすぐれない程度ならいいけど、寝込んでしまったときどうするかという話。「ママの入院」というコラムもありましたが、入院までいかなくても体調不良で寝込んでしまうことは長い育児期間、ちょいちょいある話です。私の場合、今は上の子が大きいので寝込んでもなんとかなりますが、小さい頃は目を離すと怪我する恐れもあるのでうかうか寝込むこともできませんでした。

 産後3ヶ月ぐらいの話

四男を出産して3ヶ月ぐらいの頃。当時長男次男はそれぞれ小3と小1、三男は幼稚園年中。幼稚園児の三男は遊びたい盛りですが遊びに付き合うのはさすがにしんどいので、延長保育を頼んで5時に迎えに行ってました。

その日、朝はどうもなかったんですが、幼稚園の迎えの時間頃になると急に背筋に悪寒が。これはまずい、と思ってるうちに気分が悪くなってきたので熱を測ったら38度突破。しかしお迎えの時間が迫ってるのでどうにか四男を車に乗せて三男を迎えに行き、帰宅したところでダウン。もう起き上がるのも無理でした。どうにか携帯で夫に「熱出て起き上がれないので早めに帰ってきて」と伝えて四男に添い寝する状態で寝てしまいました。

いつもより1時間ほど早く帰ってきた夫が子供達をどやしつけながら部屋を片付け、夕食の支度、小学生組の宿題と持ち物チェック、下の二人のお風呂…とてきぱき動いてくれました。「食べないと治るものも治らない」と私にはおかゆを作ってくれましたが、もう食欲など全くなくて二口三口食べるのがやっとでしたが。折角作ってくれたのにごめん。

翌朝になっても熱は下がらなかったけど、洗濯ぐらいはしようとふらふら起き上がったら夫に叱られました。

「ちゃんと食べて寝てないと治るもんも治らん。治らんかったら俺も子供達も困るから寝とけ」

ごもっともです…。熱が高かったので病院に連れて行ってくれたけど、診察してもらっても原因は不明で「多分過労でしょう」と点滴受けました。出産退院した翌日から家事に復帰したんですが(事情があって実母にヘルプは頼めず、義母は80歳と高齢なのでやはりヘルプは頼めなかった)自分が思った以上にダメージでかかったみたいです。40歳と高齢出産だったので、若い頃より体力が衰えてたのもあるだろうけど。

結局、なかなか熱は下がらなくて3日連続病院で点滴してもらってようやく熱は下がりました。その間、夫は1人で仕事も家事も育児も全部こなしてくれて、本当にありがたかった。お昼になると私と四男の様子を見に帰ってくれました。夫のありがたみってこういうとき発揮されますね。

無理はしすぎない

夫にはかなり迷惑をかけましたが、だらだら体調不良を引きずるよりは何もせずに寝込んでしっかり治したのは良かったと思います。引きずったままだと結局いつも通り動けないし、どうしてもイライラしてしまうので長期間家族に迷惑かけることになるので。

というわけで、どうしても無理!というときは夫でも親でもいいので思いっきり頼ってきっちり体を治したほうがいいというお話でした。当たり前なんだけど、結構無理する人って多いんですよね。まだそんな経験がない人は、いざという時どうするかを夫婦で話し合っておくといいかもしれません。