仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

次男が同級生に暴力をふるった話

中学校の入学式も終わり、昨日から四男は自転車通学をしております。と言ってもまだ授業そのものは受けてません。今日も新入生テストで半日潰れるし。部活動参加も少し先の話になるし、本格的な中学校生活は5月に入ってからだろうなと思うさっこさんですこんにちは。

さて、今日のエントリーは物騒なタイトルになってしまいましたが、事実なんですよねこれが。次男が中3の時の話です。と言っても当時そのことを知ってたわけじゃありません。実はつい先日三男から聞かされて初めて知りました。後からぽろっと昔話として語られる、あるある。

でまあ三男の語った内容はこうです。当時、次男はとある同級生から執拗にちょっかいをかけられてました。ちょっかいは次第にエスカレートし、身体的危害も加えられそうなレベルになったので次男はその都度教師に報告していたようです。そしてある日の授業中。その同級生が彫刻刀で次男の手を刺そうとしたんですよね。その時、次男の怒りが沸点に達したようで、その同級生に殴りかかったんですよね。そして教師が制止するまでずっと殴り続けたそうです。

当時の次男、普段は休み時間に本を読んだり自主勉強をやったりするような比較的大人しい子だったのですが、曲がったことが大嫌いな子でして。また、自分の身に厄災が降りかかったときは相手を暴力でぶちのめすことも辞さない子でした。ともあれ、次男は理不尽な仕打ちを受けかけてキレてしまい、鉄拳制裁に走ってしまったわけです。こういうとこあるから弟達に恐れられてるんだよな~。流石に弟達に暴力はふるわないけど、やることをやってないと徹底的にその理由を追求するので精神的ダメージが大きいもんな。

しかし学年の違う三男が知ってるってことは相当生徒達の間で話題になったんだろうなあ。それなのに学校から何の連絡もなかったってどういうこと。そう言えば当時の担任を次男は殊の外嫌ってました。なんでも配布物を配布し忘れて生徒から問いただされてようやく配布するぐらい日常的にうっかりさんで、その日の気分で言うことがコロコロ変わったりする教師だったらしい。そのことについて私によく愚痴ってました。それが次男以外の生徒も同じ目で見てたってことは後に三男の教科担任になったことで裏付けられるわけですが。三男曰く「あ、忘れてた!が口癖で、教える内容を間違うこともあってみんなからツッコミ入れられまくってバカにされてた」。そんな担任だからそんな騒動があったにも関わらず保護者に報告しなかったんだろうな。ホント、担任の当たり外れって大きいわ。