仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

大人は子供同士のトラブルを防ぐのが仕事

昨日、ご近所の葬儀に参列したばかりなんですが、今朝になってまた別のご近所さんのおじいちゃんが亡くなったとの知らせがありました。というわけで明日も葬儀に参列することになったさっこさんですこんにちは。不幸って何故か重なるんですよね。昨年も2軒立て続けに不幸があって葬儀に参列したし。ご高齢の方は十分体調に気をつけてくださいね。寒暖の差があるときは体調を崩しやすいので。

さて、昨日と今朝、子供同士のトラブルについてのエントリーを立て続けに読みました。

小学生の息子が半年以上脅され恐喝されていた - うさぎのぼたもち時々再婚主婦ぷよ美のひとりごと日記
(追記:後者はエントリーが削除されたのでキャッシュへのリンクを張っておきます。いつまであるかわからないけど)

まず最初の幼稚園でのトラブル。この方は我が子を守ることより自分の考えを我が子が遵守することのほうが大事なよううです。ネタであることを祈るのみの案件ですね。後者の小学校でのトラブルは今まで色々書いてきました。最近だとこれかな。

最終的な被害者は奢らされた三男で加害者は奢らせた上級生達なんだけど、三男のお金の使い道をきちんと把握してなかった私が一番悪いって話です。

エントリーを拝読した限りでは、このトラブルの最初の発端はAくんから借りたゲームソフトを紛失したことですよね。私が親の立場だとしたら、この点を我が子に詳細に問いただすかな。というのもですね、小学生のトラブルでよくあるのは金銭トラブルとゲームやカードの貸し借りやもらったもらわないなのですよ。なんかこの件はさらっと流してるみたいだけど、本当のところはどうなんだろう。それと普段からゲームソフトの貸し借りをしてるのかな?それはやめさせたほうがいいです。わざわざトラブルの種を増やすようなものですから。

それと毎日百円Aくんに渡してたって話ですが、いくらなんでも半年も気づかないものでしょうか。先ほど紹介したエントリーにも書きましたが、子供の金銭管理は親の管轄です。早く気づかなかったのは親の落ち度でもあるんですよ。Aくんが悪いのは悪いですが、小学生だと金銭以外の件も含めてこの程度のトラブルなんて本当にありがちなんです。もうすぐ小学生の母歴15年目ですからね。山盛りてんこ盛りで見聞きしてきましたよ、ええ。それぐらい子供は親が思うほどには分別がついてないと思ってください。これから小学生の親になる方は心しといたほうがいい。大事にならないことが多いのは大人が気づいてやめさせ叱るからです。三男の件がすぐに解決したようにね。親はトラブルが大きくなったときに加害者の子を糾弾するのが仕事ではなく、トラブルを未然に防いで子供達に諭すことが仕事。そこを履き違えてもらうと困ります。

どちらにしても大人はこんなことになるまで気づかなかった己を反省せい!と思わざるを得ませんね。ここまで拗れてしまう例は珍しいですが、これを教訓に子供の扱うお金と持ち物についてはしっかり管理すること、子供の友達の話を普段から聞くようにすること、学校や子供の友達の親御さんとは密に連絡を取ることで、お子さんを守って欲しいと思います。