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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育て前半戦終了しました

育児

今日は次男が部活で朝7時半に学校に集合ということで、家を出る6時半までに洗濯を干すとこまで家事っておこうと5時前に起きたさっこさんですこんにちは。台風の影響で曇り空だったので、早めに干さないと乾かないと思って。実際、この時間でもまだ乾ききってないです。昼過ぎから少し晴れ間が見えてきたので、夕方までにはきっちり乾きそうですけどね。

さて、そんな本日、長男が二十歳の誕生日を迎えました。長男は明日まで仕事なので、誕生祝いは月曜日にする予定ですけどね。

長男出産から20年、四男を出産して12年目。全員ちゃんと生きていることに感謝しかありません。

思えば次男が幼稚園に入園するぐらいまでは苦しくて苦しくて仕方ない子育てでした。
うん、でもそのお陰で助けてくれる人達のありがたみがわかったので、結果的には良かったのかな。親にならなければそのありがたみに気づくのがずっと先になったかもしれません。少しは傲慢さが剥がれ落ちたかなと思ってます。

そして子育てはいよいよ中盤戦に突入しました。これからは息子達が社会に出て家族以外の協力を得て生きていく術を身につけさせることが中心になっていきます。かつての私が周囲に助けられて子育てしたように、これから出会う人達との縁を大切にし、助けられながら生きていく。それが実感として腑に落ちるようになるまで見守らなければと思ってます。

それでは子育ての後半戦って?それはかつての私のように子育てに四苦八苦してる人達を少しでも手助けすることです。といっても自分のキャパシティを越えてしまうとかえって迷惑をかけてしまうので、あくまで私ができる範囲で、ですが。ここまでやり終えて初めて子育ては完結するんだろうなと思ってます。あくまで私の考えですが。

というわけで本日から我が家の成人は3名になりました。2年後には次男が、4年後には三男が二十歳を迎え、我が家からどんどん未成年はいなくなります。四男はまだ小学生ですが、二十歳になってしまえばあっという間にその時がきたと感じるでしょう。だから子育て中盤戦をたっぷり楽しみたいと思います。過ぎ去った時間は取り戻すことができないのだから。

母親に飼い馴らされていた私

いろいろ 自分のこと 家族 育児

今日は燃えるゴミの日。というわけで、ゴミを出す前に長男と次男の部屋まで行きまして「ゴミ出しするけどゴミあったら出して~」と声をかけたんですよ。その時、何かお尻に何かが当たりました。何だ?と思って振り返ると夫がニヤニヤしてる。輪ゴムを飛ばして私のお尻にヒットさせたんですよ。お前は小学生か!と朝から蹴りをかましたさっこさんですこんにちは。後から息子達にも愚痴ったら、四男に「お父さんなんやから仕方ないやろ!」と一刀両断されてしまいました。夫、息子達にも同じことやってるからな…。息子達にも仕方ないと諦められるとは。しかし57歳にもなる男性がこれでいいのか?他の57歳男性もこんなもんなのか?なんか年々子供っぽさがひどくなってる気がするけど…。まあやるべきことはきちんとやってくれるから問題ないっちゃないんだけどさ。

さて、実母は夫とは正反対の人で、真面目一辺倒なのにやるべきことをやらない人でした。そのため色々と娘の私が骨折りすることが多かったです。実父は仕事の関係であまり家にいない人だったからアテにならなかったし。

一番困ったのは学校にどうしても親が出てこなければならない案件でした。個人懇談とか三者面談とかいうやつです。まだ小学生の頃はしぶしぶでも顔を出してくれてたんですが、中学生になると顔を出そうとしない。まあ1年2年はそう問題ないんですが、3年生になると進路関係で来てくれないと困ることもあるじゃないですか。なのに行こうとしない。仕方ないので担任には私がでっち上げた来られない理由を伝えて、私だけで三者面談に臨んだものです。まあ志望校受験には問題ない成績だったから担任もあまりとやかく言わなかったけど、私の成績がいまいちだったらどうする気だったんだろう。

次がご近所関係のことです。回覧板を回すぐらいはまあいいんだけど、問題は町内会。当時住んでたところは班長が当番制で回ってきてたんですが、私が中1のときに班長が当たりました。班長は同じ班の人達に声をかけて公園の掃除をすることになってたんですが、誰にも声をかけない。でも掃除はしなくちゃならないわけで、どうしたかというと私を連れて掃除したんですよね。二人だけで公園の掃除…班員は10人はいるのになんでこんなことに。

そして年末には火の用心ということで夜に地域の見回りを複数の班長ですることになってたんですが、それに行くのを拒否して、代わりに私が出ることに。当時は我が家はそんなものだと思ってたので素直に見回りに参加したんですが、今にして思えば他の班長さんは中学生がやってきて困惑しただろうなと。何かあったら責任があるし、正直迷惑だったんじゃないかと思います。追い返されはしなかったけど、本当は帰って欲しかったんじゃないかな。ひょっとしたら帰らせたら私が叱られると思って帰さなかったのかもしれない。子供の私にはそこまで気が回らなくて本当にすみません、という感じです。仕事でもしてたらまあこれもわからなくもないんですが、実母は専業主婦なんですよね。どんだけ人見知りが激しいんだ。

でも私も彼女と似たような気質があったのは確かです。もし全く違う気質の持ち主なら、実母に反発して喧嘩吹っかけてたか無視してたんじゃないかな。似た者同士だから彼女に引きずられてしまったんだろうなと思います。そして上手く飼い馴らされてしまった。あの頃は本当に実母と一緒にいるのがしんどかったけど、彼女の言動そのものにはあまり疑問を感じてませんでしたからね。私も彼女のようになってしまう可能性は十二分にあったのです。

その実母も亡くなって1年がすぎましたが、時々自分の中に実母の面影を見つけてぎょっとすることが増えました。血は争えないんだな。死ぬまで彼女のように我が子を都合のいいように使わないよう、自分自身に気をつけなければと思ってます。