読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

家庭のしつけと学校

教育 育児

昨日は午後から小学校の授業参観&PTA総会&学級PTAがあり、その後次男を迎えに行ってたので全然時間がなかったさっこさんですこんにちは。今日も午前中に洗濯機に四度お仕事してもらった後買い物→午後から息子達を散髪に連れて行って夫に頼まれた用事済ませてたらこんな時間に…。時間が、時間が足りない。

さて、昨日の学級PTAでのお話。担任の話によると最近の小学生はスマホ所持率が高いそうである。タブレットも同様。まあそれ自体は時代の流れなので仕方ないのかもしれないけど、そのせいか寝る時間の遅い子が多いそうな。ぶっちゃけると10時過ぎても起きてる子が多いそうである。週末だけならともかく、平日でもそれだと睡眠時間足らないのでは…。朝は6時に起きるようにというのが学校からの指導であるからして。通学バスの到着が早い地域だと7時前なので当然といえば当然である。

というわけで起床時間を学校が指導するのはまあわかるのだが、保護者の中から「学校でスマホやタブレットを使うのは何時まで、と決めてもらえないだろうか」という声があがったわけですよ。でもですね…睡眠と違ってスマホやタブレットは持ってない子もいるわけで。学校が家庭の問題に首を突っ込むようなもんじゃないの?と思ってたら担任が「そういうことは学校で決めて守らせるのは難しいのでご家庭で指導していただきたいです」とおっしゃいました。デスヨネー。「親が言っても聞いてくれないので学校で言われたら聞いてもらえると思って」なんて言ってたけど、そんなこと学校に言われても困るわな。そこまで学校に投げちゃう親がいることに驚いてしまった。

でもひょっとしたら他の学校でもこういう家庭でのしつけをなんとかして学校に任せてしまおうと思う親が多いのかな。自分でスマホやタブレット与えといてそれはないよなあと思うんだけど。担任に相談するぐらいだったらまだわからなくもないんだけど、学校もこういう保護者がいると大変だなあと思った学級PTAでした。